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「伝統の桜草」ー国立歴史民俗博物館
2012/03/23 17:25
2012年4月17日(火)~5月6日(日)

平成24年度くらしの植物苑特別企画 「伝統の桜草」

 
 
謹啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素より、当館の運営等につきましては、格別のご配慮を賜り、厚くお礼申し上げます。当館では、くらしの植物苑において「伝統の桜草」展を開催いたします。
「伝 統の桜草」とは、江戸時代中頃以降、園芸家によって野生種の中から変わった花が探し出され、多くの品種が作り出されてきた一連の桜草をさします。花の色は 紅色から白色、花の形も平弁からつかみ弁までとさまざまです。こうした多様な花色・花形の桜草を展示するとともに、2003年に寄贈された桜草花壇によっ て伝統的な鑑賞方法を再現いたします。また、2007年に収集した近年作出の八重咲きの品種、2010年に収集した野生系の品種も展示するほか、栽培方法 や楽しみ方などをパネル等で解説する予定です。
また、4月17日(火)より、桜草の余剰苗を有償配布します。4月29日(日・祝)は「歴博みどりの日」として入苑無料となります。

趣旨

当館くらしの植物苑では、平成14年より「伝統の桜草」と題して、桜草の展示をおこなってきました。「伝統の桜草」とは、江戸時代中頃以降 に園芸家が野生種の中から変わった花を探して栽培し、多くの品種を作りだしてきた一連の桜草のことです。花の色は紅色から白色、花の形も平弁からつかみ弁 までとさまざまです。また、平成15年に当苑へと寄贈された桜草花壇により、展示方法の幅も広がりました。栽培方法や楽しみ方などのほか、野生系の品種に 焦点をあて、併せてパネル等で解説します。

展示構成

展示する桜草はおもに鉢植えで、1鉢に4芽、各品種2鉢ずつ用意し、桜草花壇、東屋周囲、ハウス2棟、よしず展示場で展示します。桜草花壇には、江戸時代に作出された品種の桜草を展示します。また、近年作出の八重咲きの品種、野生系の品種とコーナーを設け展示します。

 
新着情報

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