ふるさと久留米から、31年間、30万匹のカブトムシが飛び立ちました
去る11月26日、これまで31年間にわたり、カブトムシを無償で贈呈されてきた本校区在住の内田さんの「久留米カブトムシ特区事業報告会」に参加しました。内田さんと私の出逢いは、確か平成16年の5月だったと記憶しています。当時、私は西国分小の校長で、内田さんが久留米市内全小学校を対象にカブトムシをくださるということで、贈呈式に参加しました。今は懐かしい、荒木小学校の講堂で、幼虫の入った容器を手に、熱心に語りかけてある姿が印象的でした。
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